2008.06.01

これ、欲しい!:Mac Plus ; G4 cube inside.

【 via techeblog


僕が最初に触れたMacは確かこれだったと想う。MacintoshPlus。中身は白黒だったが…。その後、会社でSE30を使う機会があって、漸く自分のMacを手にしたのはMacintoshIIciだった。いま確かめたら、定価が97万8000円! 。我ながら、ずいぶん思いきったものだ。

で、上記の写真は、MacintoshPlusの筐体に無理矢理;)G4 Cubeを入れた改造品。上記TechBlogのリンクを辿るとわかるが、マウスも光学式の中身を入れているし、DVDも使える。実にうまく改造してる。これは楽しい。GJ!

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2008.01.21

ワイヤフリーなPC:MacBook Air

土曜日のMacWorld2008報告会のレポートが続々報告されている。ここのリストすばらしい+drikinの記事Good!

今日のネタフルのエントリー。MacWorld2008のnobiさんのレポートの紹介、「MacBook Air」はサードパーティのチャンス」これはほんとうにその通りだと思った。

チャンスですよ!

FirewireはないしUSBは一つだし光学ドライブだってない訳です。しかも折れるんじゃないか? みたいに薄い。
価格の割にスペックが低いと酷評されているマシンを購入するユーザなのですから、便利アイテムが登場すれば購入する可能性は“大”なのです。

御意

Flickr MacWorld2008報告会写真集昔々、「レガシーフリー」なPCを世に初めてだしたのはAppleだった。
ADB、COMポート、FD…余計なものを排除する、しがらみからの脱却。当時も賛否両論あったその試みも、PCにも定着し、レガシーフリーってなんだったっけ?というのがいまの状況だと思う。

今回の思い切った削ぎ落としも、モバイルするためのマシンに本当に必要なこと・ものを精査した結果、あの形になったのだと思う。

動かすのだから余計なワイヤはいらない。ワイヤを極力排除する。ワイヤフリーなPC。発表前に噂されていたワイヤレス充電も的外れな推測ではなかったようにも思える。そして、そのためのインタフェースは無線(802.11n,Bluetooth 2.1 + EDR)だ。ちゃんと最低限(USB2.0,Micro-DVI,Audio)のワイヤの口は用意する。理にかなっている。シンプルだ。そして単純は美しい

レガシーフリーな初代iMacが登場して、PCのレガシーフリー化が進み、デザインが多彩になった。同じようなことがモバイルPCにも起こるような気がする。有線を前提にしないソリューション。Time Capsuleのような無線+ストレージといった製品とか、PCにも様々出てくるだろう。

モバイルPCのトレンド、その流れの先端にMacBook Airはある。大胆にいうと、今回のMacBook AirがこれからのモバイルPCの方向性を決めたのだ。そしてその流れに乗ったワイヤフリーなPCをサポートする様々な便利な品々の登場、これは楽しそう。w

モバイルPC、その周辺で、これから起こることに立ち会うために、ちょっと先回りをして、この美しいマシンを手に入れること。とても懐は厳しいのだけれど無理しても手に入れないといけないかなぁと、徐々に思い始めた今日この頃…。うふふ。ああ、でも先立つものがない、ぐすん。

2008.01.20

MacBookAirに遭遇!触ってみた。

IMGP3736-2.jpg

 本日、StartMac参加者とその周辺ユーザを集めたMacWorld2008報告会に参加してきた。何よりもメインはMacBookAir。今回MacWorld2008でリリースされた日本でも登場予定のいくつかの製品を紹介。なんと言ってもメインはMacBook Air。今回は、特別に、出荷前に実機に触ることができた。貴重な体験。

米国製の大きめの封筒じゃなく、日本仕様のA4封筒にもちゃんと入いっていた。大きさは現行のMacBookと大差はないが、思っていたよりも薄く感じた。市場最薄(史上最薄はSharpのMURAMASAらしい)はよくわかる。絶妙なデザインによって一番厚い部分をさらにより薄く感じさせる。

ペラペラな感じはすれど、メタリックで頑丈なボディはMacBookProの外観と同様、あのアルミの型押しスタイル。細かい部分まで綺麗に加工されていて、剛性は強く、がっちりしている。持った感じもいい。

薄いイメージが先行するからか、大きさは比較的大きくて、予想したよりも重い感じがした。重心部分に重さが集中している感じ。重いと言うよりも軽くはない、という感じか。当たり前だがMacBookを持ち運ぶ大変さは明らかに軽減される。

形は、参加者のまつゆうがいった絶妙の表現、「白い恋人」みたい!。まさにそんな感じ。エッジが薄く丸みを帯びている。なめらかできれい。おいしそう。w 
(下記がVaio,Air,Touch,iPhoneの薄さ比較の図)

IMGP3748-2.jpg

 ソフトウェアは意外にキビキビ動くし、液晶も明るい。iSightカメラ横についた明暗センサでキーボードバックライトも点く仕様。無線を常時使って5時間、バッテリーの持ちもそれほど悪くないようだ。

MacBookやMacBookProで気になったパームレストの熱さの問題も今回の中ではそう感じなかった。キーボードのタッチも問題ない。かなり完成されたモデルという感じ。

電源の部分やインタフェースの収納部分の作りも流石、Appleだ、きちんと作り込んである。美しい。そぎ落としたオプションやインタフェースも2台目、モバイルマシンという割り切りで、十分以上使える。むしろこうした割り切りを持つ製品が今後増えていきそうな予感がした。

 マルチタッチトラックパッドはとてもおもしろい。三本指で払うような仕草をすると次の写真、ページに飛ぶ。二本指をつまむ動作をすると縮小、逆が拡大。二本指で二点タッチして回転すると写真もそれに合わせて回転する。これはイカす。直感的。小さな女の子がおもしろがって触っていたところを動画で撮ってみた。こんな感じ。


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2008.01.02

中毒症状

84%How Addicted to Apple Are You?

Find Ultrasound technician schools near you

という結果でした。まだ16%も余地があるわ。

2週間ほど先に開かれるMacWorldで登場するであろう新製品...楽しみ。
今年も私の楽しいMac生活が始まります。うふふ。

2007.12.01

Mail.appの高速化:SPEEDMAIL

Mail.appが利用しているSQL-DBを最適化して、Mailの挙動を高速化しようというTipsがあるけれど、それを自動化するイタリア発のTool、SPEEDMAIL

今回のアップデートで、Leopardに対応。前バージョンで言語環境を変えなければ動かない制約があったが、今回からは、日本語環境でも問題なく動作する。

やっていることは、SQLのガベージコレクション(VACUUM)。

大量のメールや複数のアカウントを管理している場合などは効果大。自分の環境でもかなり速くなった気がする。

アプリケーションを動作させると左記のようなウィンドウが立ち上がるのでYes!をクリックすると最適化が開始される。

このウィンドウが出てくれば作業完了。うまくいけばMailの取り込みとか、随分速くなっている、はず

http://www.1802.it/ → software → SPEEDMAIL へ。ドネーションウェア。常備品になればPayPalで寄付を。

2007.11.18

LeopardのTips:Spotlightで計算する

【via Lifehacks

これは知らなかった...

LeopardからのTips。Spotlightで456/78 とか打つとその答えが計算機:として表示される。ctrl+SpaceキーでSpotLightを立ちあげて、計算を打ち込むと、答えが表示される。

こんな感じだ。

ちょっとした計算とか便利かも。()付きの演算もOK。リターンで計算機が立ち上がるので、これも覚えておくと便利かな...。

追記【11/19】

ちょっとした、と書いたが、ここで示された略語を入力することで、高度な計算もキー入力から可能になる。

例:

6+5*3*(6+9)、sin(30)+sin(60)、8!、pow(3,2)+log(30) こんな形で計算できる。


クリスマスまであと何日:SantaCounter

 会社帰りに通った東京駅付近のビルディング。冬のイルミネーションで飾られていた。
 あっという間に秋も終わり、めっきり寒くなった。もう冬。クリスマスまでもうひと月と少し...2007年も、もうじき終わりだ...。

  もうクリスマスまで何日だと、心躍らせるようなそんな気持ちは、ずーっと前になくしてしまったけれども、MacOSX用のこんなDashboard Widgetを見つけた。

 SantaCounter

クリスマスまであと何日か教えてくれる。サンタをクリックすると...ウォホホー。楽しいクリスマス。:)

2007.11.17

Leopardのメニューバーを白くする:Leopaque

【via dps

モダシンさんのエントリーを見て...いつもお世話になっているdps経由で見つけた ツールを思い出した。

僕は特段、困ってはいないんだけど、Leopardのメニューバー。以前は白だったものが、壁紙の雰囲気を壊さない。という理由でLeopardから透明化された。どうもしっくり来ないとか、好きじゃないとか、登場して賛否両論あるようだ。

で、その対処法の一つがモダシンさんのエントリーのようにシステム変数を変えて白にすると言う方法。ただ、モダシンさん曰く「MacOS Xのシステムに詳しくない人は手を出さない方がいいです。」ふむ、ちょっと勇気がいる。...ということで、まさにそういう人のためのアプリケーションがありました。;)

Leopardで透明化してしまったメニューバーを白くあるいはTextured(ざらざらな灰色)するツール。Leopaque1.2。

起動するとこのような画面でどうするのか聞かれるので、白かTexturedか選ぶ。

するとシステムから管理者権限のパスワードを聞いてくるので、パスワードを入れて再起動する。

再起動後は、そのメニューバーが保たれる。要はモダシンさんのエントリーにある操作をアプリがやっているだけなのだろう。こんな感じ。

使用前

使用後

敷居は低くなったとはいえ、システムを無理矢理弄くるこの手のアプリケーション、使用にあたっては、自己責任でお願いします。w

追記 11/18

 頻繁にUpGradeされていて、現在(11/18現在)の最新版は1.2.1。さきほどTextureの透明度を変更できる2.0βが登場した。ダウンロード先は上記と同じ。

2007.10.28

Leopard導入:レパード発表会&第2回StartMac修了式

SANY0154.JPG 昨日はStartMacつながりでMac OSX 10.5 レパード発表会と第2回StartMac修了式をかねた集まりに出席。

 StartMac一回目の二回目の参加者+ゲストの皆さん(最終的に100名ほどになったのか)で、まずはアップル櫻場さんからのレパードの説明を聞く。小一時間ほどの説明時間、ポイントをうまく伝えていただく。

 それにしても盛りだくさんな機能。いや、すごいですよ。これはいい。待った甲斐があったというもの。

 300もの修正点があるというほど、様々な点で改良が施されている。今までの発表や噂、前日の公開によって内容は大まかにはつかんでいたのだが、実際に目にしたのは初めてで、���んだかワクワクした。

 最後にStartMac参加者にはレパードが配布されるというOneMoreThingで会場、盛りあがる。その後、修了式、懇親会。マック談義、カメラw談義であっという間に終了。 

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2007.08.25

iPhoto08のライブラリ:Tips

iPhoto08(オーエイトって発音するらしい)。いい感じなんだけど、困ったことがあった。

iPhoto08になって、データファイルがオリジナルのファイルも含めてパッケージ化されてしまったのだ。

オリジナルのファイルを操作するには、いちいちCtrlキーを押しながらクリックして「パッケージの内容を表示」させ、中にあるオリジナルのイメージファイルが入ったOrigenalsフォルダを開かねばならない。

何から何までiPhotoでイメージを操作するのであれば、データを保護する意味でもこうした方が良いとは思うのだけれど、いろいろと面倒なケースも出てくる。たとえば、写真の現像に使っているLightRoomも今まではiPhotoのファイルを共有して使っていたのだが、パッケージ化されてしまうことで、連携も難しくなった。うーむ….。

困ったなと諦めかけていたら、ひとつ方法を見つけた。

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2007.08.17

2画面にする

ほとんど起動しない古いWindows機。もったいないのでディスプレイをMacで使うことにした。 Apple Mini DVI-VGAアダプタを買ってきて、接続。システム環境設定で画面を調整して終了。簡単。

ChatとかTwitterPodを副画面に追いやってかなり快適になった。好い感じ。

2007.08.13

iMovie08≠iMovieHD6:iLife08

アップ新製品、発表の次の日、会社帰りにアップル銀座でiLife08を購入。
 早速、気になっていたiMovieを試してみた。
 正直、ファーストインプレッションは、エフェクトとかないしタイムラインで編集するという いしたに+たつを 師弟コンビに教わった技が使えない(使えない訳じゃなくて使いづらいという方が正確か)....デグレートじゃないか...これは上位ソフト(FinalCut)を購入させるための戦略?....とか、落胆していたのだが...以前のiMovieHD6とは別の製品であるとAppleの方にお話を伺って、iMovie、再チャレンジしてみた。

 なるほど、違う製品と考えると、 これはこれで良いかもしれない。そう思えてきた。

 動画なんてちゃんと編集したこともない初心者が、作品として公開できるレベルのものを作り上げる労力を極力少なくするサポートツールとして、大変好くできている...と、切り口を違えてみると違う評価に...。「iMovieHDとiMovie08は全く違うソフトウェアです。」というAppleの方の言葉がよくわかった。iMovie08をインストールするとiMovieHDがちゃんと残っていることも違う製品であることへのAppleの配慮なのかも...。今まで通り、iMovieHD6は、このiLife08発表以降は自由にダウンロード可能となった。

 iMovie08では、まず素材を集める、管理するところから始まる。蓄積された動画はすべて同じ尺で切り取られ帯で見せられる(デフォルト5秒、可変)。秀逸なのは、その切り取られた動画をマウスアップするとそのポイントで動画が再生されるのだ。で、ああ、ココと思ったところでクリックすると、そこからデフォルト4秒(可変)でクリップ(トリム)が切り取られる。そのクリップをプロジェクト(作品の単位、最初に設定する)にドロップ&ドラッグして作品を構成する。撮り貯めた動画を組み合わせタイトルとか音楽とか付け加えていく。こんな感じだ...。

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2007.07.21

お掃除はこまめに:Mighty Mouse 交換

Dscn0214ひと月ほど前から、どうもマイティマウスの調子が悪い。スクロールボタンが突然、効かなくなる。「Mighty Mouse の清掃方法」とか読んで、裏返してごしごし机の上でしごいてみたり、サラダ油とか使ってみたり、いろいろトライして来たんだけど、もうどうしようもなく動かなくなってしまい...行ってきました、AppleStore銀座。
 症状を説明すると、即、交換していただけると言うことに。よかった。もっと早くから来ればよかったわ...。ジーニアスの方、曰く、上記、AppleのHelpに書いてある清掃方法をたまにやって、掃除してあげて欲しいと、そうすることでゴミとかが、たまりにくくなると。いちどゴミがたまるとどうしても分解しにくい構造なので元に戻しにくい。掃除はこまめに...と言うことだった。毎度のことながら、Storeのジーニアスはとってもさわやかで◎。w
 気をよくして、最近、HDの残り容量が気になるようになっていたこともあって、そのまま有楽町BICに行って外付けHD(HD-MU2を購入。ファンもつけたんだけど静かでスタイリッシュで◎。

2007.05.13

StartMac第2弾!

Startmac2-1 StartMac第2当選者が発表された。今回はWindowsを通常使っている人がメイン。応募総数が1万を大きく超える、高倍率での抽選になった模様。すごい。

 ともかく、当選者の皆さん、おめでとうございます。これから始まる何ヶ月、しっかりMacを使って、いいところを伝授、マカーを広めて欲しい。w

 Appleは、基本的に何もエントリーに注文をつけないし、そこがとってもいいところだった。今回はさらに、テクノラチと連携して横串を通すサイト「Start Mac Square」まで運営する。素晴らしい。前回のエントリーもこのサイトでうまく使われていた。私の書いた記事もいくつか、左下のお役立ちリンクで紹介されている、Thanx!。ブログパーツもあって、いい形で読者や、書き手をサポートしている。モダシンさんが作成したStartMac体験モニターのトラックバックピープルもうまく利用して、マックの魅力をたくさん発見して欲しい。

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2007.04.08

StartMac体験モニター終了!

昨年の11月から続けてきたStartMac体験モニター。昨日、終了パーティーがあった。

Party会場から新宿を臨む 愛着のあるもののことを、書くというのが、お仕事だったので無理なく取り組むことができた。様々、マックの魅力について考えるよい機会になった。同時期にモニタになったみなさんの様々なエントリーを読むことは、とても楽しかったし、同じ製品を見る目の違い、差を楽しむことができたことで大変勉強になった。みなさん、ありがとう。

 今回のStartMacの試み。企業とユーザのコミュニケーションツールにブログを使った成功例として、様々、喧伝されていくのだろう。ご存じの通り、2回目のStartMacキャンペーンが、もうじき始まる。前回にもまして応募も好調だと聞いた。第一回目には私のような生粋の?マックユーザも選ばれたのだが、今回はWinユーザのみ。その辺にアップルの自信が見える。マックを使ったことのない人が感じること、伝えることが、そのままマックの良さを伝えることになる。落胆はさせない。そういう自信だ。いいものであれば、必ず伝わる。ブログはよいものを人づてに伝えるための最良の道具、その辺をよく理解している。流石。

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2007.03.19

僕がMacを選ぶ理由

 先日届いた、アップル社からのメール。

Apple Store(Japan)
 「あなたが次のコンピュータにMacを選ぶ理由。」

映画を作る。自作のPodcastを配信する。豪華なフォトブックを作る。友達や���族とビデオチャット*を楽しむ。ブログで日々の自分の意見を述べる。Macの電源を入れた���間から、これら のことが思っていたよりずっと簡単にできるのがわかるはずです。だから、新しいコンピュータをお考えなら、Macをチェックしてみるのをぜひお勧めします。

で、僕がマックを選ぶ理由。

  •  欲しいと思わせるデザイン。
  •  ワクワクさせてくれるしかけ。
  •  新しい切り口で僕らをうれしがらせてくれるだろうという期待。
  •  とにかく美しいこと。
    ・・・・(たくさんたくさん)

「こうしたい」と思うと、そこに、こうしたいが形になっている。そんな感じ。作り手の愛を感じるマシンだから...。

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2007.02.12

Automatorって便利!:AAC→MP3一括変換

Indextop20050412  今まで、オーディオCDをMacに取り込むときには、デフォルトのAACでエンコードしていたのだが、SONY VAIO WA1で認識させるためにAACファイルをMP3に変換する必要が生じた。iTunesの環境設定→詳細→読み込みでエンコードをMP3を選んでおいて、メニューの詳細で選択項目をMP3変換してやると、再変換ができる。ただ、これを曲単位でやるのは、とってもめんどくさい。暇に任せてやろうと考えていたんだけど...ふと、先日、参加したStartMacの座談会のデモのAutometorのことを思い出した。

作業の自動化を支援するツール。これだ! 
(-追記- と思ったんだけどなぁ...とほほ...最後まで良く読んでください。)

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2007.01.25

mixi&Macユーザ御用達、キラーアプリ登場!:MixiDock

327638159_185s  Drikinさん、やってくれました。こりゃ便利だ。
 どうも、mixiってインタフェースが嫌いで、食わず嫌いなところもあったんだけど、あんまり、というかまったく放置モードだったんだけど、drikinさんが本日プレビューリリースしたこのMixiDock、これいいです。超おすすめ。mixiをより快適に閲覧するツール。

こんな感じ。


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2007.01.15

集中して書く、インタフェース:WriteRoom2.01

Wr 左の画面は、iMac20inchの画面全体のキャプチャ。
 WriteRoomを起動すると1680×1050の画面いっぱいに、入力する文字が現れる。初めてこれを見たときに、おお、これ、やられたなぁと思った。
 インタフェースの勝利だ。ちょっと、集中して文字を書かなければいけないときとか、WriteRoomはものすごく重宝する。書くことに集中するための機能=全画面インタフェース。
 Version1.0の頃から使っているのだが、つい最近、シェアウェアとしてバージョンを更新。文書作成ツールとしての機能をより向上させて再登場した。一通りの文書作成機能は揃っているが、WriteRoomの良さは、なんと言ってもこの全画面表示モードだ。escキーで通常のエディタと切り替えることは出来るのだが、文書に集中して書くフル画面モードなくして、このアプリケーションの意味はない。
 特に私のようなデスクトップ散らかし屋さんは、気を散らせないで、文書そのものに没頭するのに、この上ないインタフェースだ。
 ちょっとしたインタフェースの工夫で、普通のワードプロセッサ・アプリケーションがこう違ったものに見えてしまう不思議。ユーザ・インタフェースの奥深さを感じる。(で、Macって、こういうああいいなって"感じる”インタフェースをもつアプリケーションが多い。僕が長年、Macユーザである理由かも)

#フリーでもフル機能使えるけど、いい感じだと思ったら3000円ほどで購入可能。

-追記-
上記、サイトにもリンクがありますが、WindowsアプリケーションとしてWRのクローンがあります。
DarkRoom.

2007.01.07

Winアプリを使う:CrossOver RC3

MacでWindowsアプリを使うというコンセプトの製品は、Parallels以外にも幾つかあるけれど、wineベースでOSインストールなしで、Winアプリケーションのみインストールして使うというプロダクト、CrossOverのベータ版(RC3)が先日リリースされたことを知って、どんなものか、インストールしてみた。
Crssoverinst OSのインストールはないので、CrossOver自体のインストールは、他のマックアプリケーションと同様、アプリケーションフォルダにコピーするだけ。最初の起動でインストールが始まる。Parallelsよりも簡単。ただ、X-Windowsのモジュールが必要とかで最初の起動でOSXのインストールディスクを要求されるが、面倒と言えばそれだけ。 あとはWindowsのアプリケーションのインストールのみ。Office-XPとか主要なアプリケーションはサポートソフトウェアとしてあらかじめ、リスト化されている。手元にあったOffice-XPをインストール。インストーラーからCDを指定してインストールを開始、あとはWindowsの手順と同じ、Windowsのプロンプトが現れてそれに従って進めるとインストール終了。
 実際動かしてみたのかこれ。

 立ち上がりはCrossOver自体が起動するのに数十秒。個々のアプリケーションはWinマシンにインストールされているアプリケーションとほとんど変わらない気がする。Parallelsよりも起動自体は速いかもしれない。ただ、コピー、ペーストがWin-Mac間で出来なかったり、文字入力がうまくできなかったり、使い勝手はParallelsの方がすいぶん上だろうか...。まだ両方ともβ版なので比較はできないけれども...。OSが必要ないというアドバンテージは大きいな...。OfficeとかIEとか特定のアプリケーションでしか使わない用途であればこちらの方が手軽かもしれない。もう少し、ブラッシュアップしてくるとおもしろい。

いま、予約すると-$20の、$39.95で購入可能。デモ版は60日限定。もう少し使ってみよう。

2007.01.02

新しい始まりの予感...:Appleの新年のメッセージ

今年はまめに更新しようと心に決め、ネタ探しにサーフィン。
あ、Apple.comのサイトが変わっている。

2007apple なにか新しいことが始まる予感。
Appleが仕掛ける、これから始まることの一端が、一週間後サンフランシスコで始まるMacWorldで明らかにされるのだろう。
Macrumorsによる、Macworld San Francisco 2007の噂の数々...

  • Apple Phone (or Not?)
  • Mac Pro
  • iTV
  • Leopard
  • New Displays
  • iLife '07
  • Video iPod, and Others?...

 答えは一週間後...待ち遠しい。個人的にはLeopardが春を待たずにユーザに開放されるのではないかという噂とか、iTVとかが気になるなぁ...。
 いい意味のサプライズだったらいいな。期待している。楽しみ。

 こんなWidgetも見つけた。カウントダウン
Screenshot_1
当日は、また深夜、ネットにかじりつくことになるんだろう...w


Apple MacBook Core2 Duo2.0GHz/13.3TFT/1GB/80GB/SuperDrive DL/Gigabit/AMex/BT/DVI White [MA700J/A] Apple MacBook Core2 Duo2.0GHz/13.3TFT/1GB/80GB/SuperDrive DL/Gigabit/AMex/BT/DVI White [MA700J/A]
価格:¥ 159,800(税込)
発売日:2006-11-09

2006.12.31

B3でました:Parallels Desktop for Mac Update Beta3 (Build 3106)

先日、B2になったばかりのParallels、昨日、B3が登場。Parallels Desktop for Mac Update Beta3 (Build 3106)。早速、確かめてみた。
 体感でスムーズになっていることが、一番感じたこと。特にコヒーレントモードでの動作がきびきびして、以前のような残像が若干残るようなことがない。
 シームレスがどんどん進化してゆく。恒例の動画を...今回は、OSモードでの起動から、途中、コヒーレントモードを経て、幾つかのアプリケーションの立ち上げまで。

Winアプリケーションのおさんぽジョリーが、立ち上がって、動き回る様子がわかると思う。Macに限らず、仮想化の技術というのが来年のトピックになりそうな予感。今回はiSightの対応とか見送られたようだが、是非、周辺機器に関してもシームレスに動いてくれると、有り難い。

Parallels Desktop for MacParallels Desktop for Mac
価格:¥ 18,900(税込)
発売日:2006-11-11

2006.12.23

もしかしてWeb制作者のための最強ツールかも:Parallels Desktop for Mac Update Beta2 (Build 3094)

Parallels Desktop for Mac Update Beta2 (Build 3094)が昨日、リリースされた。先日、紹介したβ1(Built3036)よりもさらに、快適に。コヒーレントモードが、ほんとに使いやすく、違和感なく操作できるようになった。  ドックにWindowsのアプリケーションが入ったり、コマンド+TabでWinアプリの切り替えもOK。3094になって、動作も少しきびきび、動くようになった気がする。コヒーレントモードであれば、WinとMacのブラウザを見比べつつ、修正なんてことも簡単だ。それにしても...IE7とsafariを自分のブログで並べてみるとsafariの描画がいかに美しいかがよくわかる。美しいものを見たければ、やはりマックだ。納得。

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2006.12.20

Appleの新CM?:Fanの作ったCM

【Via TechBlog The Perfect Apple Ad?
 TECH Blogより。下記を見て欲しい。Appleの新CM.....

 いや、実はこれ、Apple製ではない。もしかして、Appleのファンが作ったビデオだ。(ファンでもなければこんなCM作るはずがないね...:)
 iChatAVの紹介CM。ちょっと出てくるボコボコの机;)とか、周りの環境がプアな感じで、そうかそういえばと気づくのだけれど...。普通に見せられたら、わからない。それほどクオリティ高し。iChatAVのいいところ、ちゃんと見せて30秒ほどでうまくまとめている。こういうものを作ってしまうFan?がいるってすごいよ。Mac. うーむ、なんか、私も作ってみようかな。w

 ●あ、でも、 もしかして、これ以上のVista CMを作るWin Fanがいたりして....;)

2006.12.10

Skypeに曲目表示:iTunes+Skype Mood message

 Itm Images Itm IconGoingMy wayで、紹介されていたSkypeのムードテキストにiTunesの再生曲目を表示するというエントリー。
 Macで出来ないかなぁって、以前から考えていて、そのままだったので、ちょっと探してみたら、Dashboard Widgetとして、ありました。DashboardWidgetって、小物だ得れども意外に使えるモノが多い。使いやすい小物を集めておくことはMacの楽しみでもある。
 さて、In the Mood 0.3.0 というFreeWare
 「format」を編集してムードテキストに表示される情報をカスタマイズできる。曲がかかっていないときに表示するメッセージも記入できる。こんな感じ。

capturedata78 capturedata1315377

 今の気分とか状況を伝える、メッセージ。今かけている曲が表示されるというのはふさわしい。
 少し使ってみよう。僕のSkypeのコンタクトに注目してみてね。w

2006.12.07

シームレスその2(Mac+Windows)

 先日、ご紹介したprallelsのベータ版。私と同様、多くの人たちが驚いていたようだ。少し使ってみたので、もう少し驚きの続きを...。  いや、ほんとにすごい。切り替えという感じじゃない、シームレス。OSが同居している感じ。このコヒーレントモードはコピー、ペーストまでOSを超えて出来てしまう。

 #追記:ひぐちさん(コメント参照)、ご指摘の通り、コピー&ペーストは前バージョンでも出来ていました。_o_  #ドラッグ&ドロップでファイルが移動できるというのはこのバージョンから。こちらを見せた方がよかったですね。ということで、動画追加しました w。

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2006.12.03

ワークとマックがシームレスに!: Parallels Desktop for Mac build 3036 Beta

 昨日はStartMacモニタの座談会。
 仕事で使うWindowsと自分で使うMacの使い分け、MacとWinの違いは...なんて話題もあったのだけれど...。
 Mac上でWindowsをエミュレートするソフトウェアのParallels Desktop for Macのベータ版が先日、リリースされた。build 3036 Beta。【Via GOYA
 これがすごいんです。こんな感じ。 Macwin
 上部にMacのコントロールバーが、下部にはWinのコントロールバーがある。  safariのとなりにPowerPointの画面が共存しています。これ、切り貼りじゃない。シームレス。Coherenceモードというモードを機能させると、Window単位でMacの画面上にWindowsが現れるというしくみ。究極の共存。intelMac 20inch上で、Win2000を
動かしたんだけど、ストレスなく動く(下記、動画をご覧ください)。すごい。

 これなら、仕事場でも十分使える...w。
(一応、β版なので各自、リスク覚悟で w)
 マックとワーク。ますます、仲良くなって、いい感じ。
 20inchiって、大画面で、ほんとすごいなぁって思ったけど、こういうものが出てくると、24インチが欲しい!って思う...大は小を兼ねるのだ。

追記  次の頁に動画を載せておきました。

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2006.11.28

メモリ抜き差し...ハードウェア正常 ;)

 昨日のカーネルパニックの件。事務局にメールしたところ、丁寧な返信があった。 RIMG0058.JPG
 まず、AppleHardwareTestを実施して欲しいと... そうだ、純正のハードウェアチェックツールがあることを忘れていた。インストールディスク1を挿入して、Dキーを押しながら再起動させると、AppleHardwareTestが立ち上がる。こんな感じ。
そこでテストを開始。数分後...正常!おっ...全テストモードにして再度テスト。数分後、正常!!
 どうもハード的には問題ないようだ。一安心。 念のため、事務局からのメールに書いてあったもう一つの対処、メモリの抜き差しを行う。
RIMG0060.JPGiMacのメモリは最下部の底面のメモリカバーを外してメモリを付けるようになっている。マニュアルにも書いてあるのだが、この操作方法がなんと、スタンドの裏側にも書いてあった。驚き。
RIMG0062.JPGこれを見ながら、カバーを外し、レバーを引きながらメモリを外す。ちょっと力はいるけれどうまく外れた。再度、それを差し、レバーを押し込んで抜き差し終了。

 再起動して問題なしを確認。念のため、先日、エラーになったRamberを起動させて再度メモリをチェックしてみたところ見事にテストにパス!。なにが悪かったかはよくわからないが、とりあえず、ハード的な問題はないと思う。
 ソフトウェア的な問題だったかもしれない。昨日のうちにFirefoxを身軽に(余計な拡張機能とかを削除)しておいたので、その当たりの問題も回避されているかと思う。よかった。
迅速な事務局の対応に感謝。これで、安心していろいろ、遊べます。

2006.11.26

こんなのでました...

106227 2

iMac快調!だったはずが、突然カーネルパニック...予期せぬ出来事。
ブラウザ閲覧してると、応答が出来なくなって、そのうちグレーの幕が下りてきた。
これ何度か繰り返す...の図。
うーむ。昔は爆弾マークだったなぁ...Bakudanなんて、そんなのんきなことはその時は考えなかったけど...。w
Firefox、てんこ盛りの拡張機能とかがNGなのか...そう考えて、シェイプアップしても、どうもだめ。
試しにRemberというメモリチェックツールでチェックしたら、どうもうまく通らない。Failしている。
自分でメモリ増設とかしているなら、抜き差しとかいろいろやってみるんだけど、ここはモニタということで事務局にメールで確認することに。もしかしたら、何かの偶然でってこともある:Pので、PRAMクリアして様子見。

でもさ...
WindowsのBlue Screen Of Death(青画面)よりは、ずーっと洗練されてるよ、日本語でてるし。w
Blue-1
(実は...MacBookでの4度の修理で、もう慣れっこの図;対応の良さもよく知っているので、そんなに不安はないのです)
トラブルも楽しさの一つってことで....。

2006.11.23

StartMac!:iMac20inch

RIMG0004.JPGRIMG0006.JPG 本日、午前中に我が家に届きました。iMac!
 すっきりとした箱の中に鎮座ましますiMac。アップルストアで見たときよりもなんだか大きな気がする。お約束通り、メモリは2G!。
RIMG0010.JPG .mac、AirMacExpressも一緒に届く。これに最初のオリエンテーションの時に発行していただいたAppleCareが、今回のStartMacのモニタ用機材・サービスの全て。すばらしいです。ちゃんとモニタしないとね。 早速、セッティングに取りかかる。
まず、今までの大福マックの横にスペースを空けていたので、そこに本体を設置。

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2006.11.12

Appleの新CM 友達みたいなマック

Apple新CM 日本のアップルの新CM。米国版では随分前からやっていた比較広告。日本ではやはり躊躇われるのかなぁっておもってたら、嫌みがなく、とってもいい感じなPRに仕上がっています。ラーメンズの起用も成功している。微妙なおもしろさが伝わります。こういうの好き
 僕は十数年、マックを使い続けているベテランのマックユーザですが、PCも併用して使っていて、このCMの“友達みたいな”という感じがとてもよくわかります。パソコンじゃぁない、友達みたいな感覚。

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2006.11.02

「Start Mac体験モニター」当選!

Winner2

モダシンさんのエントリーで、アップルがMacの体験モニタを募集しているということを知って、「ダメもとで応募してみてはいかがでしょうか?」なんて、書いてあったので、素直にダメもとで応募したら、なんと、なんと、審査が通ってしまいました
Winner
驚いた!


なんと、そのモダシンさんも、当選してる!他にも知り合いが...;)
とりあえず、4ヶ月貸与していただけると言うことなので、その様子とかまた、この場でお話しすることになるかと...いや、もう、うれしい!
 Macbookはすでに持っているので、iMacをお試ししたいなぁ...なんて、さて、どうなることやら....。

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