2012.12.09

ロジクール Ultimate Ears〈350vi〉モニタープレゼント

月曜日、 ロジクール・Ultimate Ears〈350vi〉モニタープレゼントに当選したというお知らせがあって、楽しみに待っていたら、週末、帰宅したら届いていた。

IMGP9800

早速、開封。Ultimate Ears 350 Noise-Isolating EarphonesのiPhone対応版。マイクとiTunesとかボリュームや通話などのコントロールのためのスイッチが追加されたバージョンだ。

遮音とフィット感の要、イヤーチップがXXSからLまでの5サイズ5組ついていて、自分にあったものを選べる。少しの違いで装着感が変わるのでこうした遮音性の高いタイプでは特にイヤーチップは重要だ。ちょっとカバンの中に忍ばせたい時に便利なキャリングケースもついている。デザインは極めてシンプル。コントローラー部分も目立たずいい感じ。

IMGP9797

高遮音性をうたうように、音漏れがすくない。イヤーチップは少しきつい位に感じるサイズがいいかも…。意外に疲れないし、リアルな音場ができる。低音の震えが伝わる感じがいい。低音重視設計をうたっているけど、安価なヘッドフォンにありがちな低音のむやみな強調ではなく、バランスがよくて嫌味なく低音を構成する要素が、際立って聞こえてくる。◎

逆に個性がないというかもの足りない、よくいうと堅実な音になっている気もした。何れにせよ5000円近辺で手にはいるヘッドフォンとしてはかなりコストパフォーマンスは高いと思った。

操作性も欠点はない。コードも扱いやすい素材だしコントローラーの位置もよい。シャツクリップがついていたのも◎。本体をポケットとかにしまっていても、コントローラーで操作できるのは意外に便利だ。Siriもボタンの長押しで起動するので、そのままマイクでから音声入力が可能だ。しばらくは定番のヘッドフォンとして機能しそう。

このヘッドフォンで久しぶりにMUTEBEAT LOVER'S ROCKを聴いた。いいなぁ。

LOVERS ROCK
LOVERS ROCK
posted with amazlet at 12.12.08
MUTE BEAT
ポニーキャニオン (2002-09-19)
売り上げランキング: 236494
Posted from Drift Writer on my iPad

2011.08.16

風景が音に同期する。:Cold Mailman - Time is of the essence

勤務先は全社一斉の節電対策夏休み2日目。家でぼぉーっとRSSリーダーを眺めていて見つけたビデオクリップ。日常の風景が変わる、想像力が刺激される。いいなぁ、こういうの。おすすめ。

Cold Mailman - Time is of the essence

音も気に入ったのでAmazonでmp3を購入する。こういうパタンが増えてるような…。


Posted from DPad on my iPad2.

2010.10.22

コストパフォーマンスの高いエントリーモデル SHE3580:フィリップスヘッドフォンマラソン第一回目

何気に応募したフィリップス ヘッドフォンマラソン。送られてくるフィリップス製ヘッドフォンのレビューを2週に一回のペースで行なうというブログ・キャンペーン・イベント。先日、当選のお知らせを受け過日、製品が届きました。

DSC01112.JPG

第一回目は『シンプルでカラフル、SHE3580シリーズ』の白、SHE3581。フィリップス製品のエントリーモデル。何と1000円でお釣りがくる市価980円也。安い!

いわゆるカナル型のヘッドフォンを本格的に使うのは今回が初めて。カナル型は耳にイヤーピースを押し込んで使う方式で、このイヤーピース部分がきちんと耳穴にフィットしているかが音質の良否のポイントになります。で、この製品は低価格にもかかわらず耳に合わせて3種類の大きさのピースが用意されていて、自分にあったものを選べるのが安心です。

DSC01113.JPG

実際、すべての大きさのイヤーピースを試しましたが、大きさによって音が微妙に変わります。フィットしていると980円にはとても思えない、いい音を聞かせてくれます。低音も意外なほど効いていて、シャリシャリするようなことはありません。ただやはり明るい抜けのいい音を期待するには荷が重い感じ。

それに、どうしてもカナル型は周辺音をカットする構造なので、まわりに注意が必要なことと、コードを触ったりする結構大きな雑音が発生するのはいただけないところ。ヘッドフォン付けてる感じもそれなりにします。細部の作りも価格相応というところで安っぽさが漂うwのはいたしかないところですね。

まさにエントリー向けのモデル。気軽に購入できる価格帯でコストパフォーマンスは高いと思いました。
残る4回を考えて、少し辛目の5段階評価。

[音質]
★★★☆☆
[着け心地]
★★☆☆☆



Posted from my iPad.Thanx! drikin & ooba.

2009.09.20

イマを生きるかわいいおんなの子たちの日常:ミクドラムービー「おんにゃ。」

Twitterで元同僚が、SWEET BLACK買って!ってつぶやいてるのに気づいて、よくわからないまま、そういう経緯がなければ、全く関心のなかった後藤真希の新アルバムSWEET BLACKをAmazon経由で手に入れることに…。何でも初回限定版についてくるDVDを見てほしいらしいのです。先日、Amazonからそれが届きました。


20090920-IMGP6694.jpg

"SWEET BLACK(初回限定盤)(DVD付)" (SWEET BLACK feat.MAKI GOTO, BIGGA RAIJI, KG, KEN THE 390)


ちょっとググると、こんなニュースリリースがありました。

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治、証券コード2121)は、9月16日(水)に、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS) 『mixi』において、mixi公認コミュニティを実施している「SWEET BLACK」が、モデル・女優の杏さん主演によるケータイドラマ『ミクドラムービー「おんにゃ。」』を配信することを発表いたします。

これです。このミクドラムービー「おんにゃ」が後藤真希のニューアルバムの初回限定版についてくる、ということらしいのです。それだけじゃなく、これまでSWEETBLACKとしてケータイで配信された小説やマンガ、楽曲、それを集めた作品集としての位置づけ。


目当てのDVDをさっそく鑑賞。いまを生きる、かわいいおんなの子たちの日常を描くショートドラマ。きれいでかわいくて、すてきな絵づくり。短編があとでいろいろ繋がってくる、コミュニケーションのイマ的なあり方を描いていて、意外にいいです。これ。;)おすすめ。


で、最後のエンディングクレジットに、企画・統括の下に彼の名前を見つけたときはなんとも嬉しかったです。ほぅ、元気でがんばってるじゃん。いいものを教えてくれてありがとう。

2008.04.05

不思議なLive感:THE CORNELIUS GROUP "ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"

3月30日、東京国際フォーラム HALL A。THE CORNELIUS GROUP"ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"に行く。IMGP4130.jpg

昨年、発表された『sensuous』の楽曲を中心の音と映���のショー。驚いたのは、撮影と録画が自由だったこと。たまたま持っていた一眼で撮りまくった。冒頭の一枚はそのときのもの。

いや、かっこいい。すばらしい。所謂、ライブなノリはない。立ちあがる人もいないし、オーディエンスはひたすら鑑賞している。あらき嬢のタイトなドラム、リズムがほんとここちよい。うまい。さらにバックに映しだされる映像が見事に同期してart作品をみんなで鑑賞している気分。不思議なライブ感だ。すてき。

IMGP4355

アンコールで登場したテノリオンとKORGのKAOSSILATOR

2008.02.16

27年目の再会:The POLICE

RIMG0091.JPG僕のバレンタインデーは、The POLICE。「渋谷公会堂」!で彼らに会って以来、27年目の再会を果たす。3人のスタイルは変わっていなかった。サポート隊はつかず3人だけの勝負。まけました。スチュアートコープランド最高。アンディサマーズもスティングもあのままだ。公会堂で見たウッドベースのスティングの姿が目に浮かんできた。

演奏もStingの声も絶頂期のそれとは違うし、同じく年を食った観客が多い会場のノリも今ひとつな感じだし、衰えていないというと嘘になるけれど、PoliceはPoliceだ。「懐かしの」なんて形容詞なんかじゃなくて、今の彼らにしかできないことがあるし、それを聞かせてもらった気がした。彼らの今と自分の今と27年前のいろいろと、思い起こして、十分、彼らの今を楽しませてもらった。Thanx!



"The Police" (The Police)

2008.01.27

SUPER STAR?:じゃがたら

聞いていると、ぐっと来て涙が出てくるような、そんな曲が何曲かあるんだけど、じゃがたらのSUPER STAR?がそんな曲のひとつ。

すごくFunky、だけど日本的な情緒的なメロディーとかふっと出てきていいのです。 あんまりjagataraの熱心な聞き手ではないんだけれど、この曲はいい。好き。

今日は「俺は俺のロックを演る、お前はお前のロックを演れ」といった、このじゃがたらの中心メンバー江戸アケミの命日。そんなことをmixiとかで聞いて、ブログにも残しておこうと思った。もう18年も経つのか...。なんのこっちゃい...。


"ごくつぶし" (JAGATARA)

"じゃがたら" (陣野 俊史, 松原 研二)

2008.01.06

グランドピアノが家に...

IMGP3499昨年、我が家のイベントの一つが、ピアノがやってきたということだったんだけど...。

なんと、今度はグランドピアノが我が家に....


ま、すぐにわかるだろうけれど、これは1/6のグランドピアノ。でもちゃんと音が鳴る。しかも、鍵盤で一音一音、弾けるピアノだ。和音とか同時にならすこともできる。弾くのはちょっと難しいのだけれど (笑 MIDI音源で100曲以上楽曲がストックされていて、自動ピアノのごとく鍵盤が動きメロディが奏でられる。自分専用のグランドピアノ。ただ、音はそれほど良くないし近くによると鍵盤のカチャカチャ音も気になるかも...。こんな感じ(動画)

なんとなく、日本的なおもちゃだわ...w 祖父からの娘へのプレゼント。結構喜んでます。

p.s.

実際この製品、売れているらしい。開発者のこだわりを感じる、インタビュー記事を見つけた。

本物さながらの6分の1サイズ「グランドピアノ」をつくる(1)

本物さながらの6分の1サイズ「グランドピアノ」をつくる(2)


"グランドピアニスト" (セガトイズ)

2008.01.01

春よ来い


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

♪春よ来い(live’71)


"はっぴいえんど" (はっぴいえんど)

2007.11.01

佐野元春とのダイアログ:グレートフルデッドのこと

IMG_0130.jpg佐野元春。ロッキンオン、サウンドストリートといった雑誌やラジオメディアを通して彼の言説にふれ、注目し、リスペクトしてきた、本人が僕の目の前にいる。

第一回「佐野元春ブロガーミーティング」に一人のブロガーとして参加するという貴重な体験を通して、音楽について様々考えた夜。すでに様々な方この様子エントリーしている

絶えず移動し身体を揺らしながら、自らの音楽活動の軌跡を語る彼の声が、穏やかではあるが、力強く、逞しいエネルギーをもって、響いてくる。すでに参加した人が様々、書かれているように、自らの音楽活動の軌跡を語りつつ、その時どう感じたのか、何を思い、なぜそういう行動をとったのか、その時のことを思い出しながら、真摯に語ろうする姿はとてもしなやかで、かっこよかった。

彼はリスナーを信じている。音楽のすばらしさを深く理解している。音楽が産業化してしまったことによって壊された諸々を復権するために、自らレーベルを作り、仲間と緩く連帯し、それを活性化させるための手段としてネットの可能性にかけている...。そしてまさにそれは、現在形だ。

その話を聞きながら、僕はあるバンドのことを思い出していた。グレートフルデッドというロックバンド。

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2007.10.07

成長するプレーヤー:WiFi オーディオ SONY WA1

Pct_vgfwa1Sony Wifiオーディオ WA1。7月のアップデートから3ヶ月。10月2日、2回目のアップデートプログラムが公開された。

前回は「mora /mora win」、「Napster」への対応、インターネットラジオ「J-WAVE Brandnew-J」への対応、細かな使い勝手、音質の向上等だったが、今回のアップデートは、盛りだくさん。ワイヤレススピーカー対応、ラジオ曲追加とSHOUTcast形式のネットラジオを自分で登録可能になったり、スタンバイモードでのRSS対応で、ディスプレイに記事が表示される機能が追加された。また、ようやくiTunesのプレイリストが使えるようになった。接続時の設定は今回のアップデートでバッファロー社のAOSS方式に対応、設定が楽にできる。細かなUIや使い勝手を良くする細かい機能が追加されている。(続く...動画あり)

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2007.08.05

ネットワーク上のiTunes:AnywhereFM

【via Chocolate
Anywhrelogo
これは驚い���...。iTunesに収まっている楽曲をネットワーク上におい���聞いたり、ネットワーク上で友達とシェアするサービス。AnywhereFM

しかもアップロードが無制限。アップローダーもOSX、Winに対応している。日本語の変換もOSXバージョンで問題なく変換された。(下図 クリックで拡大)
Anywherefm-1

友人というか...コミュニティに登録している参加者すべての楽曲が見えてしまっていて、聞けてしまったりもするのだが....。まさに個人の音楽FM局。

いったい、どういうビジネスモデルを描こうとしているのか、全くわからないんだけれども、使い勝手とかiTunesそのもので、オンライン上にiTunesがあるような...。いや、おもしろい。というか...へぇ、ここまでやるのかという感じ。
少し使ってみた模様を録画してみた。

これから、このサービスがどのような展開をするのか、楽しみ。

Technorati Tags: ,

【追記】  TechCrunchに詳細な記事が掲載されていた。  ビジネスモデルはストリームにCM...か...。よくできたw動画もあった。

2007.07.27

チェルシー*ガーデン配信中:JW MEDIA PLAYERを使う

Small1  僕が密かにリスペクトするアーティスト、まつゆうのユニットchelucyが新曲をリリース。いい感じです。かわいい。
後期ビートルズを意識したアレンジが素敵。しかもクリエイティブ・コモンズライセンスでフリーで配布されている。素晴らしい!
応援しなくちゃということで、右サイドバーに下に楽曲を聴けるパーツを貼り付けてみた。(クリックすると楽曲が聴ける)


chelucy新曲ダウンロード特設サイト

 JW MEDIA PLAYER 3.99 というツールを使った。これがまた、よくできてる。
上記リンク先からファイルをダウンロード、しかるべきところにファイルをUpして、SETUP WIZARDを使ってembed codeを作る。あとはそのコードを表示したい場所に貼り付ける。

私リストーメモを使えば、はじめの一歩プランでも表示可能だ。トライする価値あり。動画もOK。いろいろ遊んでみようと思う。

【追記 2007.07.28 16:30】
 パーマネントリンクで、サイドバー表示がでないというバグ発見。修正しました。

【追記 2007.07.28 20:00】
 cotobaco設置に伴い、サイドバーからは見えなくなったので、下にはりつけてみました。

2007.01.27

MacでつなぐWifi Audio WA-1

Wa1  ブログマーケティング勉強会議から随分たってしまった。持ち帰ったWifi オーディオ WA-1のその後を書かねばと思いつつ、なかなか書くことができなかった。いろいろ理由はあるけれど、一番の理由は、Macでの接続に手間取ってしまったこと。

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2005.09.16

ハナウタ...

なんだか、東京も一気に秋の気配。
先日、届いたハナレグミのベスト盤 DVD+CDを流している。
心地よい、自然な感じが好い。おすすめ。
「夢で会いましょう」とか、銀色夏生+大沢誉志幸の名曲「そして僕は途方に暮れる」カバー曲が素敵。
永積タカシ。さらりと歌いながら人の声の力というか、唄の力というか、感じる。うたうことが楽しくて、愛しくてたまらない感じが伝わってくる。いいな。
しばらく、土岐麻子と一緒にヘビーローテ、決定。

そして僕は途方に暮れる
Live At 東京キネマ倶楽部 2003.2.23


from the album "hana-uta (DVD付)" (ハナレグミ)

2005.07.08

ennuiな日々とDef Tech

どうも、最近、倦怠感というか、前向きさ加減が薄れている。こういうときは、少し音楽でも聴いて気分を変えようということで、先日のLive8、残念ながら見逃したDef Techを聞く。Live8の記者会見、なかなか、良かったですよと同じくプレス・パスを手に入れたmakiさんから聞いていて、ちょっと気になっていたのだ。
Emergency from the album "Def Tech" by Def Tech

ふむ。よくあるビート、ストレートで、ほんと青臭いメッセージなんだけど、なんだか好い。少し元気になる。「聞け、こころ、からだ、あたま」何もせず、ぼんやりすることは、転がる、動く、変える、変わるための前準備...。少しずつ、できることから...
(通勤途中のipodの定番になりそう...そういえばNiftyがPodcastingで情報発信始めましたね。;)

おまけ...(ⓒLIVE8)

Def Tech ⓒLIVE8

2005.07.03

LIVE8 ほっとけない世界のまずしさ

ほっとけない世界のまずしさ

「いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。今地球の人口は64億人、そのなかで1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、満足な食事にありつけない人は7億9000万人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、読み書きのできない大人は8億6000万人。」

現実だ。そして僕らは、同じ地球に住むものとして、その現実に何らか関わっている当事者でもある。さらに...

  • もし日本が政府開発援助の国際目標値であるGNIの0.7%をいま達成できたら(現在0.19%;2004)、「極度の貧困」にある人々のうちの6億人が貧困状態から脱することができるという...これは「極度の貧困」にある人々の半分。
  • 先進国の国民ひとりあたり週100円強のお金で、G8の国の援助総額は500億ドル増額することができる。G8の国が軍事費・防衛費に使っている額は、その10倍以上。
  • 日本が開発援助に使っている学は、農業補助金(約4兆8000億円)の1/5である。
  • 香水の消費額(年間150億ドル)は、サハラ砂漠以南へのG8諸国の援助合計額よりも大きい。
  • (LIVE8 報道発表資料より)

    Whiteband

     LIVE8は、そういった現実を知る、知らせること、さらに6日から始まるG8首脳陣へこの状況の改善を訴えること、その一つのテーマのために世界各地で有名なアーティストたちが集う世界同時ライブパフォーマンス。LIVE8 TOKYO は昨日14時から幕張メッセで開かれた。ほとんど宣伝らしい宣伝もせず、短期間の準備にもかかわらず、多くの人々が集まった。その目的に賛同するものがつけるホワイトバンド。この日、世界中で同じホワイトバンドをつけた人々が熱狂した。そしてその熱狂の後、幕間に流されるメッセージ・ビデオが世界の貧困、救われない人々、今ココにいる僕らとの格差を映し出していた。

    (写真 © Live 8)

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    LIVE8 JAPAN:Bjork:ビョーク記者会見に...

    RIMG0059.JPG運良くこんなものを手に入れてしまった...。自分にそんな資格があるのかどうかとまどった、でも、とても光栄なことだとも思って、思い切って飛び込んだ。独りのブロガー(ブログ人Tシャツ着ていきました:)として、プレスセンターへ。先日、Movieバトンで心に残る映画としてあげたダンサー・インザダークの主役、歌姫Bjorkが僕のすぐ前にいた。@記者会見場。Bjorkとの会見の模様...

    Bjork...コンサートも記者会見でのBjork.も素敵でした。
    以下は、記者会見の一問一答。

    Bjork1Q:こういったイベントを通して変化を起こそうとするそういうやり方は少し古いやり方だとは思わないか?
    A:確かに私自身変化を起こすことは無理なように思うこともあるが、こうしたイベントを通して変化を起こしていくことには少しの希望は残されている。こうした希望に満ちたイベントは続けていくべきだと思う。

    Q:他の国ではなく、日本でこのようなイベントを行うことに関して、一番強く考えていたことは何か?
    A:実は、選んだのではなくて招待されたのだが、前回のアルバムとかで日本のアーティストとコラボレートしたことがあり、自分でも日本の本を読んだりしていたので、選んできたかのような気がした。

    A:このイベントを開くに当たって、多くのアーティストが共通のテーマの下に集まって開催されることになるのだが、それぞれの人たちに違った考えを持っているとも思う。ビョークさんの観点とは何か。
    Q:少ない言葉で説明することは難しい。いろんな人にはそれぞれ観点があり、自分もひととのちがいを感じることもある。こうした機会を通して、その違いを超えて同様のメッセージを届けることができるというのは、こういった変化に対してのポジティブな力を届けられるのはすばらしい。たまに世界に希望が少ないとに感じることもあるが、こういうイベントを通して、世界はその声を聞いているのだ。出来事を知ることだけでも、それは最初の一歩になるのではないかと思う。

    A:以前、コンサートで自分が小さな国の代表だとお話ししていたが、今回のライブ8の自分の立場は?
    Q:複雑だわ。英語をあまり話せない人たちの代表かしら?むしろそういう国の違い、区切りを超えてグローバルな立場にあると思う。世界の力のほとんどを握る数少ない人たちVSその残りという構図ができていると思うのだが...私はその構図の中の一つの力であると思いたい。

    2年間も何していたの?(ライブ活動は2年ぶり)
      (アイスランド人記者とアイスランド語で会話)

    A:この2年間はアルバム作成とかしていたのだが、久しぶりの今回のライブパフォーマンスはとても楽しみにしていた。こういったイベントの中で大勢のアーティストともに同じテーマで行動することは意味深いことだと感じている。

    Bjork インタビューはここまで。

     すごくかわいい、思慮深い彼女の人柄が伝わる、いい感じなインタビューでした。

    LIVE8 まだ続く...

    2005.07.02

    Live8に参加

    Bjork © Live 8LIVE8に来ている。
    ドリカムとビョーク!終了。
    写真(© Live 8)は2年ぶりのライブパフォーマンスを日本で行ったBjork

    次は…

    2005.07.01

    LIVE8 JAPAN

    お金はいらない。ほしいのはあなたの声です!

    「経済的にも道徳的にも救える手段を知っている私たちは、これ以上貧困に苦しんでいる人々を放って置くことはできない。ギターを持ったミュージシャンたちが世界を動かす時が来た」
    (LIVE 8創立者 ボブ・ゲルドフ)

     音楽で貧困を救おうという、試み。明日、世界に先駆け幕張から始まる。
    極度の貧困により、3秒に1人の子どもが命を落とすというこの世界の現実を少しでも多くの人が知って、関心を持つきっかけを作ろうというイベント。7月6日から始まるG8首脳会議に向けてのメッセージを発信する。
     このLIVE 8 をサポートするTechnoratiJapanも正式リリース
     関心を持つ、理解する、発信する、そこから始まる...いい感じ。

    2005.03.21

    弟から息子へのプレゼント

    東京の下町に住んでいる弟が夕方、自転車に乗ってやってきた。

    Ipodshuffle

    リンゴのマークの入った袋を息子にプレゼント。iPod Shuffle。 これ、いいなぁ...iPodを使っているけど、これはまた別の音楽の聞き方が出来そうな...。息子がうらやましい;)shuffleで遊んで、夕飯の後、ひとしきりして最近自転車に凝っているという弟はまた、30㎞先の下町へと帰っていった。もう着いているだろうな。

    2004.11.25

    音楽ブログ人

    音楽ブログ人少し前から始まった「音楽ブログ人」
    所謂、オンガク業界の人たちがつづる日常と旬な情報..担当者の思いが伝わってくる、特化した場所。
    まだ、始まったばかりでコミュニケーションの量は少ないようだけど、こうしたジャンルに特化したブログのコミュニケーションハブサイトはこれから面白いと思う。最近急激に会員数を伸ばしているソーシャルネットワークサービスのMixiは、日記(ブログ)をうまく使ってコミュニティを活性化することで、さらに会員が増えていくというポジティブフィードバックを作った。コミュニケーションの坩堝、蛸壺がたくさん出来て;)さらにそれを結ぶ、音楽ブログ人のようなジャンル特化ハブがさらにそれを繋げていくイメージ。様々、動きが出てくるのだろうな。
    カテゴリを音楽で設定すると、こちらの音楽ブログ人内の新着にも表示される。音を楽しむ粋人(いきもの)たちを探すのによい場所が出来た。

    2004.10.26

    たゆたう音...

    tayutau揺蕩う音をきいた。 瞬間、僕はくうを漂っていた。どこかの間〈はざま〉。眠りがあける微睡みのあの時間。
    会社を少し早めに抜けて「うのめん」、な。さんの創り出す場を堪能する。元気になる。

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    2004.10.16

    ポッドキャスティング

    何年か前に、リアルなインターネットラジオ端末と個人の放送局...というネタで盛り上がったことがあったのだけれど...。HotWiredの記事で、iPodとRSSで、そのときに思い描いていたことが実現できていることを知った。
    ネット音声をiPodで聴く『ポッドキャスティング』  インターネット上のさまざまな音声プログラムを聴きたいのだが、必ずしも思うように気に入ったプログラムが見つからないとか、手動でダウンロードしている暇がないといった人に朗報だ。  『RSS』や『Atom』といったコンテンツ・フィードの配信(日本語版記事)を行なうフォーマットの一種で、『ポッドキャスティング』(podcassting)と呼ばれる新しい技術がある。ただし、『フィードデーモン』『ブログラインズ』といったコンテンツ・アグリゲーター向けに、ブログやニュースサイトからテキストを収集するのとは異なり、ポッドキャスティングを使えば、『iPod』(アイポッド)をはじめとするMP3プレーヤーに直接、音声コンテンツを取り込むことができる。
     音声データを配信・収集する仕組み...おもしろい。朝起きるとiPodに配信された音声データがダウンロードされて、それを聞きながら通勤...そんなシーンが目に浮かぶ。音楽配信のスキームとしても面白い...。ブログがもらたしたコンテンツの標準化(RSSしかり、XML化とでもいうのか)、その応用系、様々出てくるのだろう...楽しみな展開。

    2004.08.06

    ハナレグミ

    そうか、フジロックに出ていたんだ...
    ああ、行きたかったなぁ。ハナレグミ。
    家族の風景..いいです。おすすめ。
    ---

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    2004.07.19

    iPod...より安くより長くより使いや���く

    【Via MacMinute
    040717_IpodNew_vl.vlarge噂はいろいろ出ていたようだけれど...新型iPod。NewsWeekの記事にて発表された模様。まず、価格が100ドル下がった。15Gモデルは無くなる。バッテリーの持ちも1.5倍に。プレイボタンとかが無くなってクリックできるホイール、iPod mini のユーザビリティへ...。
    カラーバリエーションが増えるとか噂があって、先日、iPod miniを予約した当方としては、あらあら...という感じだったが、ああ、よかった;p、って....。でもminiとの価格差が...差別化は小さいこととカラーバリエーション。まだ、快進撃は続きそうですね。

    Continue reading "iPod...より安くより長くより使いやすく" »

    2004.07.17

    パンダのブログ...

    03_fukidashi_2ご存じMISIAが創ったメロンパンダが書くブログが登場するという...【Via shimazoff MISIAのブログ
    世界初かも...;)

    2004.05.03

    音の流通:Download.com Music版

    【Via Going My Way :Download.comで音楽のダウンロードも始まる
     マックユーザということもあり、PCに向かうときは、ながら音楽。最近更新されたiTunesのパーティーシャフルという機能で自分で録り集めたライブラリの音を流し放しで聞いている。動画のアプリケーションとかより、より実用という意味で「音」の充実はとてもうれしい。
     音の充実、音楽の自由な流通という意味で、mp3.comというインディーズというかアマチュアな音楽家たちがアップロードして音を流通させるという試みに注目していたのだけれど、昨年、Cnetによる買収によってサイトが閉鎖されていた。リニューアルしてCnetのサービスとしてスタートするということだったが、先日からそれがCnetのDownload.comのMusic版として新装開店した。もはやPCで再生する音楽がソフトウェアやゲームと並んでいても、さほど違和感はない。以前蓄積されたコンテンツの権利を委譲されたわけではないと言うことで曲数は以前ほどではないけれども、これからに期待。RSSの対応はまだのようだけれど、流通プラットフォームとしてブログとかと連携し始めるとか..想像すると楽しい。;)mp3.comを利用していた日本人も多かったように思う。是非、日本の曲も聴いてみたいので音楽人は、アップロード登録へ... 

    2004.04.18

    音市ブログの可能性:道具としてブログを使う

    OGUYUが先に盛り上がっているようだけど...
    小倉優子さんがアーティストとして参加している、音市のブログであるということはどうもあまり話題に上らないようだ。残念、というかそりゃ、当たり前ですな...初めだし。
    で、この試みは、ひとつの可能性として面白いなぁと想う。

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    2004.02.14

    書けないとき...

    cover投稿への敷居が下がる。なんて書いておきながら...
    なんだか仕事にはまっていて書けなかった。書こうという意欲もでてこないのだ。ま、そういうときはなすがまま...
    グールドのゴールドベルク変奏曲を聞いてぼーっとする。
    Aria from the album Bach: Goldberg Variations by Glenn Gould

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