メモリ抜き差し...ハードウェア正常 ;)
昨日のカーネルパニックの件。事務局にメールしたところ、丁寧な返信があった。

まず、AppleHardwareTestを実施して欲しいと... そうだ、純正のハードウェアチェックツールがあることを忘れていた。インストールディスク1を挿入して、Dキーを押しながら再起動させると、AppleHardwareTestが立ち上がる。こんな感じ。
そこでテストを開始。数分後...正常!おっ...全テストモードにして再度テスト。数分後、正常!!
どうもハード的には問題ないようだ。一安心。 念のため、事務局からのメールに書いてあったもう一つの対処、メモリの抜き差しを行う。
iMacのメモリは最下部の底面のメモリカバーを外してメモリを付けるようになっている。マニュアルにも書いてあるのだが、この操作方法がなんと、スタンドの裏側にも書いてあった。驚き。
これを見ながら、カバーを外し、レバーを引きながらメモリを外す。ちょっと力はいるけれどうまく外れた。再度、それを差し、レバーを押し込んで抜き差し終了。
再起動して問題なしを確認。念のため、先日、エラーになったRamberを起動させて再度メモリをチェックしてみたところ見事にテストにパス!。なにが悪かったかはよくわからないが、とりあえず、ハード的な問題はないと思う。
ソフトウェア的な問題だったかもしれない。昨日のうちにFirefoxを身軽に(余計な拡張機能とかを削除)しておいたので、その当たりの問題も回避されているかと思う。よかった。
迅速な事務局の対応に感謝。これで、安心していろいろ、遊べます。


自分で左のエディタで絵を描くと、絵が踊り出す。自分が書いた絵が踊り出す...アニメとかよくあるパタン、なんだけどシンプルで書いたその場で、まさに絵が、タップを踏み出す、この手軽さ、楽しさは、すばらしい。随分遊んでしまった。w 


先週はVOXがらみのイベントが2つ。最初はIDG主催の「
この講演で印象に残ったのが、左の言葉。オープンデータはオープンソースと同様に重要だと言うこと。その思想に基づいて、VOXは形作られている。データを囲い込むことはしない。データをオープンに使う。使わせるという発想。

