サンピラー 零下20度、太陽の柱
常時接続を好いことに、最近はPCでインターネットラジオつけっぱなしと言う状況なのだが...いつものように作業をしながらラジオを聞いていたら生まれ故郷の街の名前が耳に飛び込んできた。
サンピラーという気象現象のお話。太陽が空気中のダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見える現象だそうで、その街、北海道 名寄(なよろ)市の観光名物になっているらしい。零下20度前後、晴天の日、川霧が発生するという条件がそろったときに発生しやすいという。こんな感じ。


[Via ふるさとお宝情報,サンピラー現象 ]
実は、私は見たことがない。
冬の晴天、零下20度を超える寒さの日にキラキラと光るダイアモンドダストは何度も体験しているのだが...サンピラーはオーロラに出会うようなものだそうだ...。故郷のお宝か...。零下20度の世界、風のない晴れた冬の日、引き締まるような空気感。なんだか懐かしい気がする。
さきほど...
名寄に独りで住む親父よりメール。
「川霧が発生するという条件がそろったと書かれているが、むしろ山の上でよく見るとようだ」....とのこと。
と書いた本人も見たことがないらしい。
....
Joiさんの「 ブロガーの壁と多面性の崩壊、および魔法の数字150について」に紹介されている、「お母さんにブログ見つかっちゃった」のフレーズを想い出してしまった。はは。
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こんにちは、弥絵です(^O^)
おかげさまで、ずいぶんとこのコメントや
トラックバックにも慣れてきました。。。たぶん。
名寄ご出身なんですねー。
(北海道の地名を内地の人がどのくらい読めるのか、
ちょっと興味あります。なよろは読みやすい方ですね)
サンピラー現象、初めて知りました。
見てみたい~。
>引き締まるような空気感。
なんですよねー、懐かしいです(^-^*)
同じく、初夏の硬質な透明感のある光も
懐かしいもののひとつです。
東京には梅雨があるもんで
(ずっと雨が降ることにいまだにへんな感じがするんですが)
あのくっきりとした、キラキラ光る空や空気が
感じられないのが残念です。
ところで、私、実家が千葉です。
大網という海が近い、とても田舎です。
Posted by: 弥絵 | 2004.01.18 at 23:22
シンとしまった冬の朝の空気の感覚、妙に懐かしい気がします。未だに梅雨は駄目です、私も。北海道を離れてからの時間の方がもう、ずっと長くなってしまいすっかり「内地の人」なのですけれども...。内地の人...しばらくぶりでこの���葉に出会いました。:-)
Posted by: kwmr | 2004.01.19 at 00:11
こんにちは、弥絵です(^-^*)
毎日お邪魔してすみません(^_^;)
リンクはらせていただきました♪
よろしくお願いします。
内地・・・といえば、沖縄の人も本州を内地って
呼ぶ人がいて、へえ~って思ったことあります。
ところで、kwmrさんの顔文字は
アメリカ(?っていうか英語圏)様式なんですね。
なかなか出会わないので、首を横にして眺めてます。
Posted by: 弥絵 | 2004.01.20 at 01:50
はじめましてm(__)m
みごとな写真ですね~。是非一度見てみたいと思いますね。羨ましいです。TB失礼します。
Posted by: ゆき坊 | 2006.02.17 at 22:47